秋の食育まつり かわら版

秋の魚と言えば「サンマ」「鮭」があげられますが、イワシもおいしい季節です。この時期のいわしは脂がのって何匹でも食べられます。この辺では「イワシ」と言えばカタクチイワシを指し、15~20センチくらいが食べごろサイズです。私が小さかったころは冬の保存食としてイワシを樽で塩漬けにしたものでした。焼くと塩が噴き出てしょっぱいのなんの・・・一冬毎朝食べていたような気がします。これが「短命県」の原因だったと今実感します。保育園では程よい塩加減にして焼きました。最近では家庭でもサンマを焼いて食べることは少ないらしく、わが園の子どもたちも「初めて」という子が多かったです。何人かの子は友達と競争して1匹まるまる焼いたサンマにかぶりついていました。骨が気になりましたが上手に食べていました。さんまの頭と中骨だけ残して見せてくれた子もいました。みんな楽しそうに食べていました。