ふれあい広場

 地域子育て支援

ふれあい広場「ねっこ

「ねっこ」の由来。我が郷土「根城」(ねじょう)は八戸発祥の地と言われ、根城南部氏800年の歴史と文化に育まれた街です。全国で初となった中世城館(天守閣のない城)を復元した「史跡根城の広場」は全国的にも類を見ない貴重な史跡であり、八戸市民の憩いの場にもなっています。復元される前は荒れ放題のただの山でした。城跡も寂れていて、古びた城門が風雪に耐えて建っているだけでした。そして草ぼうぼうの荒れ野の中に大きな銀杏の木の根っこがありました。しかし、この銀杏は根城の歴史をを語るには欠かせない重要な存在なのです。昔は大木だったこの銀杏は、雷に打たれ大半は焼けてしまいましたが、今はその根から伸びた枝が逞しく育っています。この銀杏は小学校でも中学校でも校歌の中に歌われており今でも地域の中で生き続けてているのです。当法人はこのような存在になりたいと考え、法人名を社会福祉法人根ッ子の会と付けました。その名前から「ふれあい広場 ねっこ」と命名しました。

ふれあい広場は、基本的に毎週火曜日・木曜日の10:00から11:30くらいまでの予定で、子育て支援棟「どんぐりのもり」で行っています。親子での遊びや製作、保育士や他の親との懇談、相談等が主な取り組みとなっています。お母さん方にとっては、他のお母さんとの交流がとても楽しみなようです。
支援センターではその他に、育児相談や園庭の開放、どんぐりのもり開放、一時保育等を行っています。子育てに不安がある方や悩みがある方はどうぞ一度遊びにおいでください。地区の民生委員や子育てメイトさんたちも参加し情報を提供しています。不明な点などありましたらお聞き下さい。

ふれあい広場は、原則として(発達により個人差があります。)次の通り行います。

ねっこリトル・・・4ヶ月から1歳未満  毎週火曜日(第5火曜日はお休み)・・歩けない子が中心
ねっこジュニア・・1歳以上       毎週木曜日(第5木曜日はお休み)・・・歩ける子が中心

時間はいずれも10:00~11:30までです。2日前までに予約をお願いします。参加費はおやつ代として一組につき100円おしぼりをご持参ください。ねっこリトルご利用の方は「バスタオル」もご用意ください。また、年間計画を立て、親子ビクス・ベビーマッサージ・地域の方との交流会・民生委員との交流会・看護師や栄養士による研修や試食会も行っています。本園での保育見学も可能です。申し込み・問い合わせ 45-8126
mail:nekko@kodomoennagasaka.com でも受け付けています。(急の時は電話でお願いします。)

平成31年3月から「ふれあい広場」は、新築した子育て支援棟「どんぐりのもり」で行います。これまでと違い独立した支援棟になっていますのでゆっくりとした時間をお過ごしください。どんぐりのもりは、基本的にふれあい広場が開催されていない時間は自由に使うことができます。支援棟内のおもちゃ、遊具、絵本など自由にお使いいただけます。トイレも「多目的トイレ」や「子供専用トイレ」などどなたにも使いやすいものをそろえています。乳児用の白湯やお茶も用意してございます。子育て情報もたくさん用意しています。使用料は無料です。専任の職員が子育て相談にも応じています。

園庭開放も行っています。長坂保育園の園庭は2年前に大改造して「公園よりも充実した園庭」として地域の皆様に好評です。砂場・大型遊具・上り棒・鉄棒・ウッドデッキなど子どもたちの興味をかき立てる遊具や設備がいっぱいです。砂場セット、三輪車もあります。少しくらい汚れても平気な服を着せて遊びに来てください。また、たくさんの子供たちが集まると子ども同士のトラブルもあると思います。長坂保育園では子供同士のトラブルも成長に欠かせないものと認識しています。危険がないような場合は見守り様子を見ることもありますのでご了承ください。

ねっこルーム、園庭開放は「ふれあい広場」開催以外の時間にご利用ください。
開放日は月曜から金曜日、時間は9:00~14:00までです。
育児相談は、保育士、栄養士、看護師が適宜対応します。お気軽にご相談ください。

ふれあい広場