月曜日, 5月 10, 2021

 

 

   感染症状況 5月  8日現在 

感染症名 ひよこ つくし たんぽぽ すみれ ひまわり き   く 職   員  計
インフルA 0 0 0 0 0 0 0 0
インフルB 0 0 0 0 0 0 0 0
水   痘 0 0 0 0 0 0 0 0
ノロウイルス 0 0 0 0 0 0 0 0
RSウイルス 0 0 0 0 0 0 0 0
アデノウイルス 0 0 0 0 0 0 0 0
おたふくかぜ 0 0 0 0 0 0 0 0
風   疹 0 0 0 0 0 0 0 0
胃腸炎 0 0 0 0 0 0 0
ヒトメタニューモ 0 0 0 0 0 0 0 0
手足口病 0 0 0 0 0 0 0 0
とびひ 0 0 0 0 0 0 0 0
溶連菌 0 0 0 0 0 0 0 0

* ひよこ(0歳児)~きく(5歳児) ヒトメタニューモ:風邪の諸症状(鼻水・咳等)

 

新企画(ご覧になりたい曜日をクリックしてください。過去1週間の様子が表示されます。)  

本日の子どもの活動 3・4・5歳児

  火               

本日の子どもの活動 2歳児

          

0・1歳児の活動 (1週間に1回掲載)

0歳児      1歳児

 

本日の給食      2021.5.  8(土)                

 ツナチャーハン 照り焼きチキン 胡瓜漬け 春雨スープ キューイフルーツ お茶 

5月8日(土) 今日は強風が吹き荒れています。南部町か五戸町の畑から強風で舞い上がった土が煙になって八戸を襲っているようです。遠くが土煙でかすんでいる状態を見ると、遠い中央アジアの「砂嵐」を想像してしまいます。こんな土煙の比ではないと思いますが、洗濯物がかわいそうな気がします。新型コロナ感染拡大予防のためのマスクが思いがけず役に立っているようです。さて、本日は大型連休後の土日だったのでいつもより静かな保育園でした。ランチルームも少し寂しそうでしたが、子ども達の大好きな「照り焼きチキン」はお代わりし放題で大繁盛でした(個数制限が敷かれました)。ご飯は「ツナチャーハン」。チャーハンにツナが入っただけですが、なかなかいける味になっていました。本日の「スープ」はコショウが効いていて少し大人の味がしました。昨日食べた「たけのこ」の千切りも入っていておいしくいただきました。この強風でも子ども達は元気に園庭へ飛び散っていきました。給食でエネルギーを満たし、元気いっぱいの子供たちです。

5月7日(金) 今日は食育の一環としてのクッキング教室「筍ご飯作り」がありました。異年齢で構成された3グループが、それぞれキノコや人参を切ったり、筍に味付けをしたり工夫しながら作りました。筍はいつも給食材料を納入している業者さんの「竹やぶ」に生えた孟宗竹の筍を提供してもらい、昨日、調理員が「あく抜き」したものを使いました。今が旬の筍ご飯は子ども達も大好きなようで、給食前の「試食」ではお代わりをしたい子もいました。あとは給食のお楽しみということで我慢してもらったようです。お昼の給食でもクッキングに参加した子供たちは「大盛り」を要求していました。我が園には「いっぱい」「すこし」「普通」の3種類しか選択肢はないのですが、今日は「いっぱいのいっぱい」という子が結構いたようです。炊き込みご飯は空気がたくさん入っているせいか、食べやすく、結構おかわりをしている子が多かったように見えました。味付けも良かったのだと思います。筍に人参、椎茸、しめじなどが入り鶏肉との相性は抜群でした。ホッケの塩焼きもありましたが、今日は筍ご飯が最強でした。おかずなしでも十分でした。作ってくれたお友達と調理員に感謝です。

5月6日(木) 長いゴールデンウイークが終わりました。我が家では「ステイホーム」に徹しようと努力しましたが、一日だけ県をまたいで新しく完成した高速道路で久慈市まで行き、野田村の「道の駅(塩の道)」まで足を延ばしました。高速道路は快適でした。久慈市までなんと35分。今までの約半分の時間で行けるようになりました。岩手県北と青森県南の距離がぐっと近くなり、これまで以上に交流が深まっていくものと思われます。それにしてもどこにも行けない大型連休は「疲れる」。やはり癒しの時間は必要です。ステイホームだったので私は狭い畑を耕したり、草刈りをして時間をつぶしました。おかげで体中が筋肉痛です。さて、連休の後は大体子ども達が騒がしいのですが、今回は拍子抜け。子ども達も「ステイホーム」に飽きて保育園が恋しかったようで、朝から元気な挨拶が聞こえていました。今日から新しい子が3人入り、またまたにぎやかになりました。新しい子は初めての給食に少し戸惑っていましたが、給食のシステムが不思議らしくじっと周りを観察していました。これからが楽しみです。今日は「レーズンパン」が主食でしたが、ブドウは大好きでも「レーズン」は嫌いな子が多く、レーズンだけパンから穿り出し、床にそっと捨てていた子がいました。なかなかやるわい、と思いながらも教育的指導を少しだけしました。レーズンとブドウは似て非なるもので嫌いな理由が少しだけわかる気がします。実は私もレーズンが好みではありません。レーズンパンが嫌いな子は、2種類の行動をします。初めからパンを半分にしてもらう子と、量はそのままにパンを解剖してレーズンだけをほじくり返し集める子。中にはそっと見ていないのを確認して自分の目の前から排除する子。人にはそれぞれ個性があり、好みも行動も違うものなのですが、見ているととても面白いです。。ミートグラタンは大盛りの子が多く、やはり人気のメニューでした。アスパラは今が旬。コーンはもう少し先の旬ですが色彩も良く大変おいしくいただきました。

 

新着情報

ふれあい広場4月前半

今年度も始まりました。新型コロナが全国的に衰えを見せませんが、楽しく親子で楽しめる活動を計画します。毎月の予定は「ねっこ通信」でご確認ください。今年もよろしくお願いいたします。

ふれあい広場かわら版(3月2・4・11・16日)

令和2年度のふれあい広場も3月11、16日で無事終了いたしました。最後はリトル、ジュニアともお別れ会で締めましたが、転勤などで本当に最後になったお友達もいたようで、名残惜しいひと時を過ごしたようです。令和3年度は4月6日から始まる予定です。本当にありがとうございました。

ふれあい広場かわら版(2月16・18・25・日)

2月後半は寒い日が続いたので「どんぐりでほっこり」過ごす時間が多かったようです。例年だと「えんぶり」でにぎわうこの時期ですが、中止になり寂しい思いをしました。でも烏帽子つくりは例年通り行い、参加した子供たちは大喜びだったようです。3月はひな祭りもあり、いよいよ春の気配を感じる季節です。ゆっくり・じっくり春を待ちたいと思います。3月もよろしくお願いいたします。

ふれあい広場かわら版(2月2・4・9日)

2月は寒い日が続きましたが、たくさんの方に参加いただき、心から感謝します。今回は今年度最後の「ベビービクス」と「節分」がメインでした。新型コロナがなかなか収束しない中、いろいろ規制がありましたが、参加した親子はしっかり楽しんでいたようです。新型コロナの影響で、子ども達も大きなストレスを感じているようです。広場でなくても「ルーム開放」も有効に使っていただきたいと思います。

ふれあい広場かわら版(1月19・21・26・28日)

1月は「雪遊び」と「鬼のお面作り」がメインでした。新型コロナの影響もまだまだ収まりそうもありません。感染症対策はこれからもしっかり行いますが、やはりうがい手洗いに勝るものはないようです。そのせいか、インフルエンザに罹った人は今のところ見当たりません。この調子でコロナも退治したいと思います。2月のえんぶりは中止になりましたが、楽しい企画を考えています。お楽しみに‥。

ふれあい広場かわら版(1月5,7,12,14日)

新しい年になりました。今年は「丑」年、しっかり地面に足を着け、ゆっくりと確実に歩みを進めていきたいと思います。今年も楽しい「ふれあい広場」にしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。年末からの大寒波と大雪で参加者も大変だと思いますが、もうしばらくの辛抱です。厳しい寒さがあるからこそ「春」が来ることの喜びが大きいのです。今年もよろしくお願いいたします。