感染症状況(令和8年2月3日現在)
| 感染症名 | ひよこ | つくし | たんぽぽ | すみれ | ひまわり | き く | 職 員 | 計 |
| インフルA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| インフルB | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 新型コロナ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ノロウイルス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| RSウイルス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| アデノウイルス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 水疱瘡 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ヒトメタニューモ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 肺炎球菌 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| とびひ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 手足口病 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| りんご病 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ヘルパンギーナ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 溶連菌 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
* ひよこ(0歳児)~きく(5歳児)
本日の給食
令和8年2月3日(火) 豆まき
鬼いなり イワシのつみれ汁 大豆サラダ リンゴ お茶
2月3日(火) 今日は「節分」でした。玄関で「今日おに来る?」と心配顔の子どもたちでした。豆まき本番までに鬼退治の心構えを伝授されていましたが、いざ、鬼が登場すると、それまでの威勢はどこへやら・・・。蜘蛛の子を散らすように一目散に退散していました。それでも中には「鬼をやっつける」と頑張ってまめならぬボールを鬼に投げつけている強者もいました。0,1歳児は「怖いもの見たさ」で引き戸のガラスに顔をくっつけて見学していましたが、鬼が登場すると一目散に奥の部屋に逃げてしまいました。でもこの子たちもあと3年もすれば「先生と仲間たちを守る」と鬼に向かっていくことでしょう。 さて、今日のメニューは「鬼いなり」と「イワシのつみれ汁」でした。いなりすしの上に載った鬼の蒲鉾と横に海苔で二本線が入ったものでした。名付けて「鬼に金棒」。今回も調理員たちの名案に拍手です。私は「鬼のパンツ」かと思っていたのですが、少し違ったようです。イワシのつみれ汁は、鬼の嫌いな「イワシ」と「ヒイラギ」からとったようです。少し甘めの出汁がつみれをおいしくさせていました。もう一品は「大豆サラダ」。節分に食べる大豆は煎ってありますが、これは食べやすいように「ゆでて」ありました。野菜がたっぷり入った大豆サラダは、節分でなくてもおいしく食べられそうです。さあ、明日は「立春」です。北国八戸は、これからが猛雪の季節です。3月の彼岸ころまで危険な期間が続きます。この地方では「彼岸じゃらく」と呼び、えんぶりと同じように春の始まりには欠かせない通過儀礼となっています。彼岸じゃらくも気になりますが、来週の衆議院選挙も気になる園長です。
2月2日(月) 最近あいさつ運動がブームなお友だちたちが、当番以外の日にも玄関に来て、元気に挨拶をしています。人数も増えてきたので、交代で行う日もありますが、元気いっぱいな「おはようございます」の声が響いています。そんな子どもたちが今朝は「明日、オニくるよね?」と話していました。「こわい~」と言うお友だちもいれば「戦う!」と話しているお友だちもいて、明日の節分を楽しみにしている様子でした。 さて、今日の給食はサクサク衣の『いか天』とさっぱりとした『青梗菜と竹輪のお浸し』でした。おかずよりも人気だったのは、ごぼうや人参、鶏肉などたくさんの具が入っていた『炊き込みご飯』でした。年長組の男の子は「おいしいよ!おかわりしたほうがいいよー」と担任の先生に進めていたようです。まだまだ寒い日が続き、感染症が流行している地域もあるようなので、体を温めたり、栄養のあるものを食べたりしながら予防対策をしていきましょう。(若江)
1月31日(土) 今日は1月最後の日、明日から2月です。2月は私の大好きなえんぶりがあり、今から楽しみにしています。玄関にもポスターを掲示しているので、「えんぶりはまだ?」と毎日のように聞いてくる子もいます。子ども達も楽しみにしているようです。さて、今日の給食はスープスパゲティでした。エビや鶏肉、キノコ玉ねぎがたっぷり入っていて、給食の先生は「エビ食べれる?」と聞きながら盛り付けをしてくれていました。盛ってもらったのはいいものの、やっぱり「キノコが苦手で減らしてください」と言いにくる子や、「エビ食べれた!」と喜んでいる子もいました。法蓮草のソテーは見た目にも野菜という感じだったので、食べる前から食べたくないオーラを出している子もいました。今日は苦手な子ども達にとって少し試練の献立だったかもしれませんが、こんな日もあってよし!ということにしましょう。 さて、今日は朝からピリッと寒い日でしたが、園庭に作った子ども達のかまくらが壊れてしまったそうです。寒いながらもお日様が当たって、雪にとっては暖かかったのかもしれません。まだ雪があるうちに、お休みの日はぜひ子ども達と一緒に雪遊びを楽しんでみてくださいね。(松田)
1月30日(金) 今日は、1月生まれの誕生会。15人の子が誕生日を祝いました。今月は「係りの子」の大活躍もあり、出し物も見ごたえがありました。係りの子を応援する保護者の方も多く、大いに盛り上がりました(詳しくはかわら版で)。今日は誕生会には珍しく「パン」が登場しました。献立名は「サンドイッチバイキング」。我が園が取り組んでいる「セミバイキング」の一環です。バターロールを背割にして、玉子、ジャム、ウインナー、照り焼きチキンが挟まれた4種と食パンのサンドイッチ(ハム・卵)を合わせた5種のサンドイッチから4歳以上は2種類選び、3歳以下は原則一つ選び、食べられる子はおかわりがえらべる仕組みになっていました。我が園の「考えて・選ぶ」保育教育の神髄がそこにありました。食材高騰の折、こういう仕組みはどうかなあ、と思いましたが、子ども達の嬉々とした笑顔を見ると悩みも吹っ飛んでしまいました。誕生会の時の給食室はまるで「戦場」のようですが、今日はその戦場から「脱走兵」が二人ありました。1月生まれの調理員です。子どもたちから「何歳になりましたか?」という質問に「花の○○才になりました」と答えていました。我が園の調理員たちはユーモアも兼ね備えており「節分」はまだですが「鬼に金棒」を持っているようです。昨日は、令和7年度の「指導監査」があり、久しぶりに緊張した時間を過ごしました。最近は市の職員と親しく話をする機会がなかったので、色々教えていただきました。ただ、市の乳幼児が激減している状況には共通認識がありました。「まあ、いいか、仕方がない」という状況では済まされない現実があるようです。
1月29日(木) 今週は各クラス“節分”に親しむ為に豆まきごっこを活動の中に取り入れ、楽しんでいます。3,4,5歳児クラスでは園児と一緒に描いた鬼に向かって豆ならぬ新聞紙ボールを投げてやっつけています! 節分のBGMをかけながら楽しんでいましたが、YouTubeで出てきた鬼の声を流すと数名“えっっ…”という真顔の表情になり後ずさりをしてコーナーに逃げていきました。 やはり鬼は子どもにとって怖いですよね。 今年の2月3日の長坂はどうなるでしょう… あまり怖がらせないようには工夫していきたいと思いますが、やはり子どもの立ち向かう姿も見てみたいものです! さて今日の給食は赤魚の煮魚。洋食よりも和食派が多い長坂っ子。ご飯も進む品ですぐに食べ終わりおかわりする子も多かったです。 野菜炒めは、にんじん、キャベツ、たまねぎ等たくさんの野菜が入り味もしっかりついていたので、大人気でした。野菜が苦手な子も頑張って食べる姿が多く見られるようになってきました。これも野菜委員会のおかげでしょうか? (佐々木綾乃)
1月28日(水) 今日は「おにぎりの日」、3歳以上の子どもたちは、各家庭から手作りのおにぎりを持参します。ノリやごま、ふりかけなどで握ったものやチャーハン、炊き込みご飯を握ったものもありました。ノリは漫画やキャラクターの切り抜きみたいになっていて「すみっこぐらし」とか「ウルトラマンギガ」とか得意げに教えてくれました。大きいのやら小さいのやら、子どもの食べる量をきちんと把握していていつも驚かされます。ご協力を心から感謝申し上げます。 さて、本日の献立は「揚げ豆腐の五目煮」と「引き昆布の煮物」でした。揚げ豆腐には甘辛い餡がかけてあり、食の進む一品になっていました。引き昆布は子どもたちの大好物。口いっぱいに詰め込んでおいしそうに食べていました。今日は、いつもより気温が上がったので園庭はそり遊びや雪遊びでにぎわっていました。来週は2月です。3日は節分、4日は立春。いよいよ春の足音が聞こえてきそうです。
1月27日(火) 「野菜委員会からのお知らせです。今日のうどんには南瓜が入っています。カロテンがたくさん含まれているのでお肌がすべすべになります。」それを聞いていた年長組の女の子、「園長先生のお肌もすべすべになるのかなぁ?」・・・残念ながらなりません。もう手遅れです。今まで何個の南瓜を食べたことか・・。でも、私にもお肌プリンプリン、すべすべの時もあったのです・・・ずいぶん昔に。冬になって寒波に見舞われているので野菜委員会もお休みだと思っていたら、しっかりお仕事をしていました。 さて、本日の献立は「ほうとううどん」と「ミートボール」でした。ほうとううどんは、信州地方の名物です。学生時代にオートバイで長野県に行ったとき、ドライブインで何回か食べましたが、味についてはあまり良く覚えていません。うどんより「蕎麦」がおいしかったことを覚えています。特に「戸隠そば」はおいしかったなあ。ということで「ほうとううどん」の話、我が園のほうとううどんには、シメジ、油揚げ、人参、小松菜、大根、ネギそして南瓜が入っています。出汁は豚肉で味噌味になっています。たくさんの野菜が入り、今の時期には最適なメニューでした。うどんは中細麺を使っているのでラーメン感覚で食べられました。今月いっぱいは寒い日が続くようです。あったかい食べ物を食べてしっかり睡眠をとり、寒さ対策をしたいと思います。
1月26日(月) 土曜日、嬉しいニュースがありました。来月カナダで行われるアイスホッケーの国際大会に、長坂保育園の卒園児が代表で選ばれたということでした。保育園の時から練習を頑張っていた子で、誕生会の出し物ではみんなの前で、ホッケーを披露してくれたこともありました。「わあ~!」と、子ども達が目をキラキラさせてみていたことを思い出します。背が伸びて、声も少し変わったその子の映像を見て、成長を嬉しく思いました。ニュースや新聞で、先生たちは園児や卒園児の名前をいつでも探していますよ。応援してます!頑張れ~! さて、今日の給食は鶏肉のチリソース風でした。一見ごはんが進みそうにないおかずですが、鶏肉にかかったトマトソースがおいしくて、ごはんが進みます。バンサンスーは口の中をさっぱりさせてくれます。鶏肉のチリソース風は、おかわりをする子も多く、人気のメニューでした。 さて、市内で、インフルエンザBと、胃腸炎が流行してきているようです。例年通りなら、年末に流行する胃腸炎、今年は少しずれこんでいるように感じます。インフルエンザBも、流行が少し早いような気がします。連日寒い日が続き、空気も乾燥して感染しやすくなっていますが、うがい手洗いしっかり休息で感染症に負けない習慣作り、体作りをしましょうね。(松田)
1月24日(土) 今日は、1歳クラスの保育参加日でした。大寒波の中でも子どもの様子を見るために大勢の保護者が参加してくれました。今回もお父さん方の参加が多く、いかに夫婦で子育てをしているのかがわかりました。今日は、園児23人に保護者42名。内、お父さん20名が参加し、こどもと楽しい時間を過ごしました(詳しいことはかわら版で)。 さて、今日の給食のメニューは、「鮭のマヨコーン焼き」と「カミカミサラダ」でした。我が園では普通に出るメニューですが、保護者には青天の霹靂だったようで、渡されたレシピを夫婦で見て、「保育園ではこんな料理も作っているんだねえ。すごいねえ。」と感心していました。最近は食料品の高騰で、調理員たちも献立を作るのに四苦八苦しているようですが、我が園の調理員たちは創意工夫に長けているので私も大いに頼りにしている次第です。ところで「鮭」とありましたが、正しくは「サーモン」です。数年前から鮭は高根の花になり、鮭自体の漁獲がなくなってしまいました。冬の風物詩「新巻鮭」もほとんど見なくなりました。もう一品の「カミカミサラダ」も話題になっていました。サラダに「スルメ」(我が園ではサキイカを使用)が入っているので顎でよく噛んで食べてほしいということで「カミカミ」としたようです。サラダにサキイカ、場外乱闘みたいなメニューですが、これがまたいい味を出しています。切干大根と一緒なので、色では判別しにくく、目で確認し、舌で味わうことが重要です。たかが給食、されど給食。長坂の給食は子どもたちの成長を願って作られています。
1月23日(金) 今日も寒い、本当に寒い。恥ずかしながら2,3日前から「ズボン下」を履いている。少しもこもこして動きにくいが、寒さには滅法強い。外から見る目が気になるが、寒さには勝てない。昨日、衆議院が解散になったが、冬の選挙はあまり記憶がない。老人には「転倒」が一番怖いと言われるが、雪や氷の時期には選挙はしてほしくない。投票率がすごく気になるが、50%以下なら今回の選挙は無効にしてほしい・・なんてね。「私を選ぶか、他の人を選ぶか決めてほしい」・・人気投票じゃないのだからもう少し考えてほしかったなぁという気持ちです。 27日告示なのでさわがしくなるなぁ。さて、今日のメニューは、「黒糖ロールパン」と「えびマカロニグラタン」「棒棒鶏」でした。平日のパンは珍しいのですが、明日の1歳児参加日の給食メニューの関係があったようです。グラタンとパンは相性が良く、追加をもらっている子が多かったです。エビグラタンのエビが苦手・・という子がいる一方、エビたくさんください、という子もいて食材の好みもいろいろだなあと思いました。我が園では、アレルギー対応としてアレルギーがある子のトレーの色を変えてあります。色違いのトレーを使っている子のそばには必ず保育教諭が控えて目を光らせています。楽しい食事の時間も職員の注意は怠りません。それにしても食材のアレルギー対応児が増えてきていることに驚きます。50年位前だと、地面に落ちたお菓子でも「ふうふうしてごみを払って食べなさい」と言われたものですが、今は、テーブルの上に落ちたものでも「食べないで!」と注意されます。どっちがいいのかわかりませんが、体の弱い日本人を作っているのかなぁと最近感じている園長です。
1月22日(木) 今日も寒い。しかも午後から吹雪。今季最大級の寒波が来ているようです。日本海側は大雪警報が出ているそうですが、八戸は明日当たりが要注意期間のようです。でも私が小さかったころは氷点下12度くらいまで下がり、「スターダスト」と言われる雪の結晶が朝方見られることもありました。雪は乾いていて、歩くと「キュッ、キュッ」と歯が浮くような音がしたものです。雪の音は気温によりいろんな音に変化します。暖かい雪は踏みしめるとベシャとなりますが、気温が低いほど乾いた音になります。大人は厚着をして首を縮めて寒さをしのいでいますが、子どもたちは元気です。少しくらいの吹雪にはびくともせず雪の中を走り回っています。そんな元気な子どもたちの食べる給食は「親子丼」でした。家庭で作るようにきれいな親子丼ではありませんが、人参、玉ねぎと鶏肉が卵でとじられいい感じでご飯の上にのっていました。我が園は「完全給食」なので丼物も良く出ます。子どもたちも丼物の時は茶碗に口を付け、掻き込んで食べています。イカと大根の煮物は、若干苦手な子もいて、選択時の盛り付けに大きな差が出ていました。原因はイカの匂いのようで、腑(ふ)の匂いの好き嫌いの分かれ目のようでした。大人になると隠れてでも食べたくなる「いかの塩辛」ですが、お子様にはもう少し時間がかかるようです。八戸人ならイカとサバは外せません。味噌汁の具は、薩摩芋と油揚げでしたが、これも相性が良く、おかわりの列ができていました。寒い日はあったかい味噌汁が最高です。
1月21日(水) 今日は火災を想定した避難訓練を行いました。非常ベルが鳴るとトイレへ行こうとしていたお友だちも、直ぐに近くの先生の所へ集まっていました。寒い時期なので、ストーブに近づき過ぎないことや、おもちゃをそばに置かないことなどの約束もしました。”お父さんやお母さんとも話してみてね”と伝えたので、家庭でも約束を確認してみてください。さて、今日は給食の先生が一つ一つ手作りした『特製コロッケ』でした。衣はサクサク、中のじゃがいもはホクホクとしていて甘みもあり、とてもおいしかったです。「コロッケおいしい!おかわりまだありますか?」の声も聞こえてきていました。『ほうれん草の白和え』も子どもたちに食べやすいように味付けされ、人参やしめじ、糸こんにゃくも入り栄養満点でした。1歳児クラスで写真を撮っていると、味噌汁のお椀を持ちながら「わかめだね」とフォークで具材をすくいながら話しているお友だちもいて、食材の名前を憶えて会話している姿に成長を感じました。(若江)


















