月曜日, 10月 19, 2026

感染症状況(令和8年10月17日現在)

感染症名 ひよこ つくし たんぽぽ すみれ ひまわり き く 職 員  計
インフルA 0 0 0 0 0 0 0 0
パラインフル 0 0 0 0 0 0 0 0
新型コロナ 0 0 0 0 0 0 0 0
ノロウイルス 0 0 0 0 0 0 0 0
RSウイルス 0 0 0 0 0 0 0 0
アデノウイルス 0 0 0 0 0 0 0 0
水疱瘡 0 0 0 0 0 0 0 0
ヒトメタニューモ 0 0 0 0 0 0 0 0
肺炎球菌 0 0 0 0 0 0 0 0
胃腸炎 0 0 0 0 0 0 0 0
手足口病 0 0 0 0 0 0 0 0
とびひ 0 0 0 0 0 0 0 0
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0 0
溶連菌 0 0 0 0 0 0 0 0

* ひよこ(0歳児)~きく(5歳児)

 


本日の給食

令和8年10月17日(土)      年中保育参加日

ポークチャップ 竹輪マリネ 味噌汁(油揚げ・わかめ) オレンジ お茶

10月17日(土) 今日は、年中組の保育参加日でした。風は少し冷たくなりましたが天気は上々です。園庭の紅葉が深まる中、親子競技などで楽しみました。運動不足の保護者には準備体操の大切さを伝え、ラジオ体操の1番を全員で行いました。子どもだけの障害物競走の他、「長坂の踊り子」や「虫ムシ、ゲットだぜ」というオリジナル親子競技で親子の絆を深めたようです。さて、今日の給食は年中組の保育参加日ということもあり、ランチルームは年中の親子専用になりました。親子で90人近くになりましたが、子どもたちの食べっぷりをじっくり観察していました。保護者にも「一口試食」をしていただき、保育園の味を確認してもらいました。今日は子どもたちの大好きなケチャップ味の「ポークチャップ」と「竹輪マリネ」のメニューでした。外でたくさん体を動かしたのでみんなもりもり食べていました。

10月16日(金) 12時40分、緊急地震警報が鳴りました。千島沖で巨大地震発生・・とのこと。その後一向に揺れがないので安心していたところ、2度目の地震警報。こちらは、警報だけがけたたましくなったものの表示はなし。どうしたんだろうと思っていたら3度目の地震警報が鳴り響いた。「12時40分の緊急地震速報を取り消します。気象庁」・・・。取消まで緊急地震速報でやるな!!‥と言いたいところです。この警報音が鳴れば、否が応でも13年前の「東日本大震災」が頭をよぎります。最近、サイバー攻撃が多いということですが、これもその類でしょうか?ただ、警報が鳴り響いたスマホとうんともすんともならなかったスマホがあったことはやはりサイバー攻撃が疑われます。このままでは文明が文明の利器に潰されてしまうのではないかと感じます。  さて、緊急地震速報の鳴るなか、年長の子どもたちが給食を食べていました。警報が響くと同時にテーブルの下に隠れ、職員の指示を待っていました。これは日ごろの訓練のたまものだと思います。 今日のランチルームは納豆のカマリが充満していました。ひきわり納豆の香りは強烈です。主菜は「鯖焼きのおろし煮」でした。大根おろしがサバのおいしさを引き立たせていました。白菜のコールスローもおいしくいただきました。間違った緊急地震速報が流れてもしっかり食べている子どもたちに拍手を贈りたいと思います。

10月15日(木) 今日の昼頃、暗くなった空を見て「なんだか雨が降りそうだね」と言っていた子が何人かいました。明るさや気温など、子ども達なりに感じ取っての言葉なのだろうなあと、子どもの感じる力や考える力に改めて驚かされる一言でした。 さて、今日の給食は鶏肉と根菜の甘辛炒めでした。「みて!大きいお肉が入っていたよ!」や「おイモがおいしい」など、子ども達は好きな具材を見つけて喜んで食べていました。青梗菜の煮浸しは、えのきやニンジンなども入っていてさっぱりおいしい副菜でした。 給食後、私のところにはよく種が集まります。今日のパインも、子ども達が種を見つけ、頑張って取って8粒集まってきました。土に種を植えてお世話をしたいとのことで、この子ども達の気持ちを大切にしたいと思います。キウイやトマト、オレンジなど、種のあるものに対して子ども達は真剣な表情で向き合っています。芽が出るかどうかはわかりませんが(9月に植えたキウイは芽が出てきました!)、一緒に調べて楽しんで育てていきたいと思います。(松田)

10月14日(水) 今日の午前中は、雨が降ったり止んだりの空模様で、朝の会の前に、年長組の子どもたちが園庭の様子を観察していました。「砂がぬれてないからやんだよ!」「ぼくに雨があったった気がする!」と、外で遊びたい気持ちが伝わる、かわいらしいやりとりをしていました。10時過ぎに雨が上がると、待ち望んでいた子どもたちが嬉しそうに帽子をかぶり、園庭にできた水たまりなどで遊び、楽しんでいました。さて、今日の給食は『卵焼き』と『引き昆布の煮物』で、和食メニューでした。給食の先生が一つ一つ手作りした卵焼きは、「おかわりしたいから、最後まで待ってる」と話しているお友だちがいるほど、人気がありました。”水曜日はおにぎりの日”とみんな楽しみにしているので、子どもたちの会話も盛り上がります。一番最初におにぎりを手に取り、パクリッと食べたお友だちに「おいしい?」と声を掛けると、グーポーズをした後にもう一口パクっと食べていて、美味しさが伝わってきました。いつも愛情たっぷりのおにぎり、ありがとうございます!(若江)

10月13日(火) 今年は連休が多い。来月も飛び石を含めて2回ある。土曜日が休みでない私たちにはとても貴重な休日だ。私は11日に岩手県・秋田県をまたぐ「八幡平」に行ってきた。連休中ということもありアスピーテラインは大混雑。「山賊まつり」があることを知らず、大渋滞に巻き込まれながらも今が盛りの紅葉を満喫してきた。最終的には「御所掛温泉」で7つの風呂を堪能し、周辺の火山自然遊歩道を探索しました。泥湯、打ち湯、神経痛の湯、箱蒸し湯、火山の湯、露天、蒸気サウナ・・私はサウナを禁止されているので6つの湯に浸かり、温泉三昧でした。アスピーテラインは丁度紅葉の見ごろで途中の駐車帯では景色をカメラで納める人がたくさんいました。久々にきれいな紅葉を見ることができました。 さて、今日の給食は肉じゃがと野菜の胡麻和えでした。野菜の胡麻和えには法蓮草やもやしが入っていて、シャキシャキした歯ごたえもありました。秋田から直接届けてもらっているお米「特別栽培米あきたこまち」も新米になりました。米の価格もだいぶ落ち着き、食欲の秋が楽しめそうです。

10月10日(土) 今は「スポーツの日」となりましたが、10月10日は「体育の日」と言う祝日で、1回目の東京オリンピックの開会式が行われた日です。私は小学2年生で「裸足のアベベ」と円谷選手の銅メダル、東洋の魔女と言われた女子バレーの金メダルに大興奮したものでした。その50年後に2回目の東京オリンピック2020が開催されました。私の頭の中では10月10日は体育の日でお休み、という感覚がまだ残っています。祝日を連休にするためにあのてこの手を使ったようですが、少し残念な気がします。さて、今日は近くの根城小学校の「発表会」があり、副園長が参加してきました。昨年度までの「音楽会」が「発表会」になったようです。学校の伝統行事もいろいろ変化するようです。「みんな頑張ていた」という報告を受け一安心しています。 今日の給食は「チャーハン」と「焼売」「胡瓜漬け」でした。胡瓜の浅漬けは子どもたちに大人気で、たくさん盛り上げてもらっている子もいました。今年初の「柿」がデザートでした。甘くておいしかったのですが、苦手な子もいて、バナナを代わりに食べている子もいました。我が園の「柿」はまだまだ青いですが、今年も結構な数がついているので、11月が楽しみです。

 

10月9日(金) 今日は、10月生まれの誕生会がありました。15人の誕生児を全員でお祝いしました。10月、11月は行事が立て込んでいるので「園児の誕生会係り」はありません。その代わり、年長から数人インタビューのお手伝いがあり、とてもスムーズに進行しました。職員からはマジックとハロウィンにちなんだペープサートの出し物がありました。大いに盛り上がっていました。  さて、本日の給食は、珍しくマーブルパンが登場しました。チョコとストロベリー、その他の3種類と普通のパンが食べたい子のためにバターロールも選択肢の中に入っていました。タラのフライはカレー味とコーンフレークでまぶしたものの2種類がありましたが、コーンフレークでまぶしたカリカリフライの方が人気があったようです。今日のデザートは「パインゼリー」でした。手作りのゼリーでパインも3切ほど入っていて食べ応えがありました。市販のゼリーとは一味違った味わいがありました。昨日の食育まつり、今日の誕生会と給食室は大忙し。午後のおやつにはケーキが出るようです。調理室ではシャインマスカットを用意していました。楽しみであると同時に今月の食材費がいくらになるのか心配です。お金のかからない食欲の秋を過ごす方法はあるのでしょうか。

10月8日(木) 秋恒例の「食育まつり」を行いました。天気が良かったので子どもたちは園庭で思いっきり遊びながら、南部せんべい(てんぽう焼き)を焼いたり、イカやピーマンを焼いたりしました。せんべいは焼きたてがおいしく、年長が焼いたせんべいを全員が給食で食べました。いつもだと牛肉や秋の代表的な魚のサンマなどを焼いて食べるのですが、食材があまりにも高く、しかも不漁で太っ腹の園長もさすがに今回は主役がイカとピーマンになりました。イカは40杯用意したのですが、昨日のしけのために漁ができなくなり、我が園の食材屋さんは市内中を駆け回り用意してくれたとのこと・・。いろんな人の協力で食育まつりができることを改めて確認することができました。そんなことは夢にも思っていない子供たちは、イカの解体ショーやクイズをしながら自然の恵みに感謝しました。子どもたちが焼いたせんべいは、そのまま食べたり、キノコ汁に入れたりしておいしく食べました。晴天の秋空の下で食べる給食は最高でした。ちなみにキノコ汁に使った味噌は、昨年作った特製長坂味噌で、香りも良く、味もまろやかでとてもおいしかったです。園庭には金木犀のかぐわしい香りが漂い、ウッドデッキは最高のランチルームになりました。(続きは「園長のつぶやき」で・・)