火曜日, 7月 14, 2026

感染症状況(令和8年7月14日現在)

感染症名 ひよこ つくし たんぽぽ すみれ ひまわり き   く 職   員  計
インフルA 0 0 0 0 0 0 0 0
パラインフル 0 1 0 0 0 0
新型コロナ 0 0 0 0 0 0 0 0
ノロウイルス 0 0 0 0 0 0 0 0
RSウイルス 0 0 0 0 0 0 0 0
アデノウイルス 0 1 0 0 0 0 1
水疱瘡 0 0 0 0 0 0 0
ヒトメタニューモ 0 0 0 0 0 0 0
肺炎球菌 0 0 0 0 0
胃腸炎 0 0 0 0 0 0 0 0
手足口病 0 0 0 0 0 0 0
とびひ 0 0 0 0 0 0 0
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0
溶連菌 0 0 0 0 0 0 0

* ひよこ(0歳児)~きく(5歳児)

聞きなれない感染症が出ています。「パラインフルエンザ」という名で、風邪の1種のようです。うがい・手洗いの徹底をお願いいたします。


本日の給食

令和8年7月14日(火)    

 鶏肉の中華炒め 胡瓜とめかぶの酢の物 ごはん 味噌汁(大根、なめこ、スナップエンドウ) パイン お茶 

7月14日(火) 園内に、かき氷やカブトムシなど様々な夏の飾りがかざられ、今週末にある”夏祭り”へむけて、気分も盛り上がってきています。夜には三社大祭の笛や太鼓の練習がそれぞれの山車組で始まっているので、子どもたちからも「○○の帰りにお祭り見たよ」などの会話が聞かれるようになりました。どこからともなく聞こえてくるきれいな音色が、八戸の夏の風物詩のように感じます。さて、今日の給食は『鶏肉の中華炒め』と『胡瓜とめかぶの酢の物』でした。鶏肉の中華炒めには畑で採れたピーマンも入っていたので、野菜委員会のお友だちから「ピーマンにはビタミンCが沢山入っていて、血をサラサラにしてくれます」という話がありました。子どもたちが苦手な野菜の1つですが、採れたてを味わいながら美味しさを感じられればと思います。今日も湿度が高く、蒸し暑い一日となりました。 梅雨明けをしていない東北は、まだこのジメジメとした天気が続きそうですが、水分や休息をとりながら元気に過ごしていきたいですね。(若江)

7月13日(月) 土曜日の午後から日曜日は、久しぶりにまとまった雨が降りました。八戸でもレベル3の大雨警報が出ました。降りすぎる雨は困ったものですが、畑や田んぼにとっては恵みの雨になったようです。我が家の胡瓜もやっと食べごろになりました。昨日の雨で一気に実が膨らんだように感じます。昨日は久しぶりに七戸の道の駅に行ってきました。春の山菜と夏の野菜が混然と並べてあり、大勢の人で賑わっていました。私たちは初夏の風物詩「梅干し作り」の原料になる「ハチスケ」(あんず)を狙っていたのですが、良いものがなかったので断念しました。今年は梅が不作のようで、数が少ないうえにキズ物が多く、値段も高めでした。もう少し様子を見ることになり、雨の国道4号線を走り八戸へ戻りました。  さて、本日の給食はイカの天ぷらと厚揚げと茄子の味噌炒めでした。茄子は油や味噌と相性が良く我が家でも畑から取り立ての茄子でナス炒めや焼きナスをすることが多いです。昨日も取り立ての「白茄子」を天ぷらでいただきました。これから園で採れた野菜が給食に上る機会が多くなります。野菜委員会の活躍が楽しみです。

7月11日(土) 園外保育も無事に終わり、ほっと一安心していたところに、保育園の近くでクマの目撃情報がありました。八戸市の広報車も注意を呼び掛けていましたが、皆さん送迎や外出される際は十分に気を付けてください。さて、今日の給食は子ども達に人気の『チャーハン』でした。保育園のチャーハンには、焼豚、卵、ネギの他になるとも入っているので、少し甘みが感じられる味になっています。『棒棒鶏サラダ』は、胡麻風味のドレッシングにたっぷりの胡瓜やレタスが入り、シャキシャキとした食感も楽しめる一品でした。今週は小さいクラスで体調をくずすお友だちが多く見られましたが、来週の土曜日は保育園の夏祭りがあります。お楽しみが続くので、体調を整えながら元気に参加できるといいですね。(若江)

7月10日(金) 今日は朝から ”夏” を感じる気温と湿度の高さで、思わず「暑い」と言葉がもれてしまいました。保育園では年長組が園外保育のため、大型バスで間木の平グリンパークへ出発しました。雨が心配されていましたが、天気も良く青空の下楽しんでいるようです。保育園のお友だちも水や泥と使って遊んでいるお友だちが多くいました。子どもたちが遊んだ後に園庭へ行くと、水たまりですずめも水浴びをしていました。 さて、今日の給食は『ポークチャップ』。その名の通り豚肉(ポーク)と玉ねぎをケチャップで炒めたもので、子どもたちは口の周りを赤くしながらモリモリ食べていました。『ほうれん草のソテー』には、コーンや人参、ベーコンが入り、彩もきれいで美味しかったです。「畑のトウモロコシも大きくなってきたよ」との会話が聞こえてくるなど、夏野菜の収穫を楽しみにしている様子でした。(若江)

7月9日(木) 今日は給食の時間に、野菜委員会からのお知らせがありました。保育園で春菊とインゲンが採れたので給食の先生がてんぷらにしてくれたこと、キュウリも収穫したので、たくさん食べてくださいとのことでした。おかわりをもらって、「てんぷら美味しい!」とモリモリ食べている子もいました。キュウリは水分たっぷり、体を冷やしてくれるので、暑い夏にはピッタリな食べ物です。塩をかけた胡瓜、こちらも子ども達に人気でしたよ。 さて、今日の給食はチキン味噌カツでした。チキンカツにあまじょっぱい味噌ソースがかかっていて、子ども達も「これとご飯を一緒に食べたらおいしい!」と喜んで食べていました。野菜炒めはもやしやキャベツ、人参など子ども達が苦手そうな食べ物ですが、味付けがよくこちらもおかわりがすぐになくなっていました。 7月に入り、本格的に暑くなってきました。アイスやジュースはほどほどに、夏に採れる食べ物をたくさん食べて、暑さに負けない体を作ってほしいと思います。(松田)

7月8日(水) 今日も天気が良く、子どもたちは朝から元気いっぱいに園庭で遊んでいました。「おねえさんくる?」と、職場体験の中学生が来ることを心待ちにしている子どもたちも多く、一緒に追いかけっこをしたり、お絵描きをしたりして楽しんでいました。さて、今日の給食は具が沢山入った『皮なし焼売』でした。ひき肉の中に、みじん切りにした玉葱や人参、干し椎茸やえびが入り、旨味が凝縮されていてとても美味しかったです。『引き昆布の煮物』は郷土料理のひとつなだけあり、大盛でもらっているお友だちも多かったです。おにぎりの日だったので、小さいクラスのお友だちは左手におにぎりを握りながら、右手でフォークでおかずを食べる姿もあり、一生懸命食べている姿がかわいらしかったです。大きいクラスのお友だちは、「どっちがこんぶかなぁ」と、2つ持ってきたおにぎりの具を楽しみにしながら食べている姿もありました。日によって気温に差がある日が多かったからか、小さいクラスで体調を崩すお友だちが増えてきました。栄養のあるものを食べ、睡眠や休息、手洗いなどをしながら予防していきたいですね。(若江)

7月7日(火) 今日は全国的に「七夕」です。九州地方では大雨のようですが、八戸は良い天気です。この分だと夜の天体ショーも見ごたえがありそうです。保育園では7月の誕生会が行われました。今月は18人が誕生児でしたが、2名ほど体調不良でお祝いは来月に回りました。手作りの大型紙芝居で七夕の由来を真剣に聞いていた姿が印象的でした。また今日から3日間、地元の根城中学校の2年生が職場体験に来ています。3名の学生が保育士の楽しい仕事を体験しています。3名のうち一人が我が園の卒園児ですが、たった8年しかたっていないのにすっかり大人の雰囲気を醸し出していました。子どもたちの成長は目を見張るものがあります。3日間を有効に使って保育を楽しんでほしいと思います。  さて、今日のメニューは七夕そうめんとコーンフレークフライでした。何年か前から我が園では「七夕にはそうめんを食べる」という慣例があります。なぜそうなったのか不明ですが、暑気払いの意味もあったようです。コーンフレークフライは、しっかり味付けされたひき肉がコーンフレークの衣にこんがり焼き上げられおいしい一品に仕上がっていました。緑のブロッコリーや朱色のトマトも彩を添えていました。午後のおやつは手作りケーキだそうです。我が園のパテシエたちの腕の見せどころです。

7月6日(月) 今日は、夏の日差しが降り注いでいる。暑い。今週は園外保育が週末に予定されているのでこの天気が欲しい。八戸では「梅雨寒」と言って、梅雨の時期にストーブが欲しくなることもたまにあるが、今年は勘弁してほしい。給食前に子どもたちが園庭から引き揚げてきた。どの子の顔も土や泥がついてたくましく見える。石鹸をつけても、なかなか落ちないだろうなあと思いながら見ていたが、「今度はダムを作ろう」などと言っている。余程水遊びが楽しかったと見える。家庭では洗濯機が大活躍していると思いますが、子どもらしい成長をしている証拠ですので、大目に見てくだされば幸いです。  さて、本日の給食は「すき焼き風煮」。風煮というところが家庭で作るすき焼きと微妙な違いですが、味はすき焼きです。今日は野菜委員会から「今日のすき焼きには、保育園で採れた春菊が入っています。良い香りと元気な体を作ってくれます。たくさん食べてください。」と報告がありました。いよいよ野菜委員会の活躍が始まりました。この報告の後、おかわりの子がたくさん列を作りました。自分たちが育てて収穫した野菜はおいしい一品に変わったことを感じていたようです。たかが野菜委員会、されど野菜委員会というところです。食育と実益を兼ねて今年も野菜委員会が活躍します。