八戸ウィンドアンサンブルミニコンサート

秋も深まりめっきり寒くなりました。今週は全体的に寒い日が続き、白いものもちらつく予報もあります。そんな中、今年も八戸ウィンドアンサンブルさんのミニコンサートが開催されました。今年で3年連続となり、子どもたちも保護者も楽しみな行事になっています。まさに芸術の秋真っただ中です。

「虹の向こうに」から始まり「ありがとうの花」など演奏し、私が知らなかった「好きすぎて め!」のアンコールまでたくさんの曲を披露してくれました。今回は粋な計らいがあり、園児二人が「指揮者」になりタクトを振ることになり大張り切り。サトケン(指揮者)さんからタクトの指導を受け、楽団の指揮を執りました。なかなかない体験で子どもたちも大喜び。

これを機に、音楽の才能が芽生えるかもしれないと思うとこれからの成長が楽しみになります。なかなか本物の楽器に触れあうことがないので興味深く説明を聞いていた姿に感動しました。子どもたちのノリに合わせて指揮者のサトケンさんが面白おかしいパフォーマンスを披露してくれ会場は大喝采。

楽団の皆さんも子どもたちのノリに合わせていろいろ楽しい場面を見せてくれました。我が園の職員もこの楽団に所属しているので園の実情も入れながら楽しく司会進行をしてくれました。

最後は、指揮者と一緒に記念撮影をして終了になりました。子どもたちとたくさんの保護者の方々から大きな拍手をもらい、来年の再会を祈念し、お別れしました。八戸ウィンドアンサンブルの皆さん、ありがとうございました。県南地方では貴重な民間の楽団です。毎年東北大会では優秀な成績を収めていますが、こんな小さな保育園に出向いて演奏してくださる姿には深く感謝いたします。微力ですがこれからも全力で応援していきたいと思います。来年もよろしくお願いいたします。